データ復旧の重要性
パソコンなどの精密機械を継続的に利用していると、ごく稀にデータなどが消失してしまって、どうしようも出来ない状況になってしまう時があります。
このような状況になってしまった時、誰もが焦ってしまいがちなのですが、絶対に焦らないでいただきたいと思います。
まずは何が原因でこのような状況になってしまったのか、冷静に分析することが大切です。
パソコンなどで予期せぬ事態が発生した場合は、ブルースクリーンと呼ばれる画面に切り替わります。
データ復旧 http://www.geocities.jp/data_reborn2448/
ほとんどの方が、焦ってしまって、電源を消してしまったりして、何が原因でこのような状況になってしまったのか分からない状態になってしまいます。
データ復旧はある程度自分でも行う事ができますし、データ復旧を専門に行っている会社に依頼することによって、ほとんどデータ復旧された状態で戻ってくるので、安心していただきたいと思います。
ただし、ハードディスクが物理的は損を受けていたり、あまりにも状態が酷く時は、いくらデータ復旧を行ってくれる業者でもデータ復旧することができない可能性がありますので、気を付けてください。
データ復旧はとても大切な事ですが、何故このような状況になってしまったのが、原因を突き止めるのも忘れないでほしいです。
マイクロSDメモリの端子が原因だったデータ復旧
未だに使用している、ガラパゴス携帯のマイクロSDメモリが突然読めなくなりました。
容量は2ギガのタイプで、国産メーカー品です。
特に水没させた事も無く、落下させた覚えもありません。
データとしては音楽データはともかくとして、子どもが小さな頃の写真データや、動画データが入っています。
これを何とかデータ復旧させようと思い、作業を行ってみました。
まず疑ったのは、端子の接触不良です。
結果的には、これがドンぴしゃでした。
2000番の紙やすりを小さく折った部分で、丁寧に研磨していきます。
表面の微妙なサビを取り除くのが目的ですから、ほんの少しの研磨です。
研磨した粉がブリッジになって、ショートを起こすといけませんから、無水アルコールで拭き上げます。
おまけに接点復活剤で拭いて完了です。
携帯に差し込んで確認してみましたが、SDカードは認識する物の、ファイルシステムを認識してくれません。
この時点で、専門のプロであるデータ復旧業者に依頼した方が良かったかなとの思いが、脳裏をよぎりました。
ダメ元で、PCのカードリーダーに接続して見ました。
ドライブとしては認識してくれていますが、ファイルは何も表示してくれません。
セクタ単位でデータ復旧をしてくれる復旧ソフトを、使用してみました。
するとどうでしょう。
いくつかのJPEGファイルは壊れていましたが、それ以外のファイルの復元に成功しました。
とりあえず、頑張った自分にお疲れ様と言って、祝杯をあげたのです。